高チクソトロピー性を付与させたモルタル材、それが『なおしタル』シリーズ!

地下構造体への外防水は、躯体内部への水を防ぐと共に塩分などを含んだ水から躯体を保護する為に必要不可欠な工法です。しかし、施工面の凹凸、不十分な乾燥、セパレータ等の突起物、埋め戻しの際の土圧など、地下特有の諸条件が従来の防水工法では大きな障害となってきました。超速硬化スプレーアップシステムによるハイポリマーウレタンゴム成膜技術により、躯体を高い性能で被覆し、信頼性の高い防水効果、保護効果を実現した外防水工法です。

1.施工方法が選べます
施工場所や状況によって湿式吹付けやコテ塗りでも施工ができ、様々な施工場所に対応が出来ます。

2.工期が短縮できます
高チクソトロピー性を付与させた特殊ポリマー系モルタルなので、ダレず厚付け施工が可能なので工期の短縮につながりコストダウンをすることができます。

3.経済性の向上
なおしタルは従来のモルタルに比べて驚異の厚付けが可能なので吹付け回数が少なくてすみその分経済性の向上につながります。

4.厚付けができます
高チクソトロピー性を付与させた特殊ポリマー系モルタルだからダレません。水セメント比約30%(コンクリート60N/mm2クラス)高緻密なモルタルだから、 耐中性化・耐塩害・耐凍結融解・収縮低減等高い耐久性。

コンクリートの構造物、橋梁、水路、トンネル、桟橋、建築などの下記のような補修や補強に「なおしタルシリーズ」は最高です!

 

ひび割れ注入工事

コンクリートに発生したひび割れに補修材料(エポキシ樹脂、セメント系注入材など)を注入する工法です。微細なひび割れにまで完全に注入することが可能であり、ひび割れによる割れを再び一体化し、耐力を復元することで雨水や炭酸ガスなどがコンクリート内部に浸入することを防止し、コンクリートの耐久性を向上させます。

床版補強(炭素繊維強化プラスチック版)

炭素繊維を引抜き成形方法で板状に加工した炭素繊維強化プラスチック板をペースト状エポキシ系接着剤で既存構造物に接着固定することで鋼・コンクリート構造物の曲げ補強を効果的に行うことが可能です。